ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
スタンス再考
2013-02-26-Tue  CATEGORY: ダーツ我流論
昨日のリーグでは久しぶりに割と普段通りに投げることが出来た

トリオスは全然でしたしダブルスのクリケットの終り頃から平常に戻り始めました

そこからは普通にブルが狙えるようになり

HATこそ1回でしたがHAT外しのTONも多くて満足のいく結果を得られました

問題はクリケットで 勝利こそしたもののスタッツは2.0

特にスタートの20と19、17がまるで入りません

20はほんとにノーカンって感じで19は左に集めてしまう

17に至っては右ににも左にもぶれます

返ってから練習してみましたが 原因も分からず練習してもなにをどうしていいのかわかりません

19が左に行くから左に行かないようにと引く方向やら出す手の方向やら

いろいろ気にしても やっぱり外す

そこでハタと気がついた

19外して7に入るのは ストレスなく投げている状態だということ

つまり何も考えなくても7にはただ投げるだけで入るという事です

つまり体が7に投げる形になっているので

体が求める通り投げると7なのです

ではどうすればいいのか?

19を狙って素直に投げてみます

するとしっかり7に入る

その時の手はもちろん7に向かって伸びているのですが

それと同時に自分体の正面にの延長線上に手が伸びているのです

誰かのブログで読んだことがありますが

人は腕を振るとつま先の方に手を振る 見たいなことです

ですから今のスタンスはつま先をブル位置(せんたー)にセットし投げているのです

たぶん正確には体のセンターを目標に正対させるのという事なのかもしれません

これを実行しようとすると従来より右足に対して体がクローズになります

股関節を痛めているのであまりひねりたくないので

右足がどんどんとオープンになってしまいます

すると右肩が目標から遠ざかり距離が増え精度が下がります

それをカバーするために上体を前傾させてボードに近づけます

セットアップの構えとしてはあまり格好良くないかな

とにかく手が気持ちよく振れて入る体の位置を探してみます

あの投げても投げても7に入るのが普通に19だったらすごい進歩です
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