ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブルに手を伸ばす
2013-02-11-Mon  CATEGORY: ダーツ我流論
よく聞くダーツの指導に

「ブルに手を伸ばして」というのがある

自分もよく人にそう言います

その時自分は手のどこをブルに伸ばすのか?という事は言いません

手全体がブルに向いて入れはいいからです

特に初心者にはそれで方向性が全然違ってきます

しかし自分にはどうでしょう

手のどこをブルに伸ばせばいいのか?

人指し指なのか中指なのか?

ましてやスタンスを右からに変えた今 左に引っ掛けるのが当たり前になり

左に飛んだときの腕は明らかに左に出ているので

単に手が左に伸びないようにするだけでよさそうなものですが

現実はそれだけでは不足です

なぜなら肩位置からまっすぐ左に伸びようとする腕に逆らってまっすぐ前に投げようとしてる訳ですから

ライン的にはスライスというかシュートというかそういう感じで手を出していかないといけません

となると伸ばす指は・・・

親指ということにないます

親指を伸ばすと必然的に手にひねりが入ってラインがシュート気味になるのです

ここでややこしい動きを加えないといけません

手首の縦の振りきりです

まるで変化球投げるようですが

これでやっと狙った位置にダーツが飛ぶようになりました



追記

親指を内側に捻りこもうとすると変になった

親指はあくまで目的を指すというイメージだけ

それ以上にダーツのまっすぐな軌道をイメージしたり

引いたときのバレルの向きをしっかり確認してまっすぐ手首を縦にふる事が重要

親指は左に飛ばないように抑えてるに過ぎない


スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL


Copyright © 2017 ダーツ仙人への道. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。