ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
ダーツを収める場所 そして狙うためのスタンス
2013-02-09-Sat  CATEGORY: ダーツ我流論
久しぶりのブログの更新です

この間ダーツはソフトもハードも試合してました

しかし股関節痛とそれをかばう腰痛で練習はあまり出来てません

それでもそれなりの試行錯誤の結果

ダーツを引き切ったところで完全に停止させる事が出来るようになりました

最初からやってれば出来ることなのですが

それとフォームに対する変なこだわりがなければ。。。


とにかく引いて止められる事で止める位置を明確にすることができます

つまり毎回同じ位置に引いてくる事が可能になりました

狂っていれば修正すればいい

右目の下 頬の一点ですが

とにかくその位置にダーツを収めればかなりの部分は終了です

それと静止した状態でのダーツの向き

これも変な癖がついてますので矯正しています

それでも20Tに投げる時どうしても真っすぐ投げる事に違和感を感じます

元来人間の体は構造上 体の中心から真っすぐ物を投げるようには出来ていません

例えば野球の投手

ド真ん中にストレートを投げるにも頭よみ右(右投手)からボールが出てきますから

球筋は斜めです

ボールがプレートの真ん中から出てくれば真っすぐですが、その時は顔は左側

ダーツで言えば左に立って投げているという事になります

自分もいままで体を左に置き気味で肩位置をラインの延長にもってくるような事もやってみました

目標に対して真っすぐ投げることは相当難しいことです

ゴルフではボールがスライスしたりフックしたりすることを嫌ってストレートボールにこだわると

非常に苦労します

ボールに対して完全にファイスがスクエアにヒットしなお且つスイングも真っすぐな軌道でなければならないからです

そんな事よりスライスやフックという球筋を決めてそれを利用して打ったほうがいいのです

ダーツもまったく同じで目標に対して真正面からとりくまず

右や左から斜めに投げて行くほうが気持ちが楽になります

僕は引っ掛けが多いので右から狙います

右から投げて引っ掛けてしまえば意味ないですが

真ん中狙って右や左 どっちに行くかわからない どっちにミスするんだろうと不安になるよりずっといい

特に20には非常に効果があります

20に真っすぐ投げようとして真っすぐ投げられず1や5にぶれる いわゆるイチゴ病から解放されます

それに右からブルに投げて左に外した場合

右に外すよりキャッチが高めです

さらに これはソフトダーツの特性ですが

ソフトダーツでは刺さったあとダーツが真っすぐに姿勢を正します

つまり右から投げれば 前に投げたダーツは正面から投げた状態になり

ダーツの右根元が空いて見えるのでうs

時には左の壁として受け止めてくれる事も考えられます


ですから現在スタンスは右つま先がセンター

左土ふまずがセンター

ましくは右足より若干右にしてます


ハードとの両立も考えてこの連休のなんとかハードボードを設置出来るように頑張ります


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