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「気」の力で投げる
2012-12-04-Tue  CATEGORY: ダーツ我流論
リーグをう休むと宣言したのに 1試合目から出てる俺ってなんだろう

言い訳させてもらえば

その日病院から呼び出されて出かけなければならなかったので

出たついでに小樽投矢のエントリーフィーを払いに寄ろうと思ったら

その日がリーグの初日だった

お金を払ったら帰ろうと思っていたがついつい練習スローを初めて

いざ帰ろうとしてもやはり止められて(内心期待してるのはしかたがないでしょ)

結局フリーズだけ出る事にした

この頃練習では感じがつかめていたので実戦で試して

さらに練習にフィードバックさせたいという気持ちもあった

練習スローでは鋭く飛んでいたダーツもやはりへろへろに飛ぶ

なぜかはわからないけど リリースの感覚が麻痺している感じ

グリップ自体も落ち着かない

体全体 肩 肘 手首 すべてのネジが緩んでいうような感じでカッチリしない

ついつい早投げしてゆっくりした引きやタメが作れない

ダブルインは1投でクリアしたがその後ブルは入るが感覚がないし

まったく腕が振れたり振り切ったりと言った感覚がない

そしてだんだんと入らなくなりノーブルになる


本番の緊張中 出来るだけ練習と同じようにしようと思えば

目で追えて手で感じられるほどゆっくり動作すればいいと思った

そこで戻ってから思いっきりゆっくり動作してかつブルにも届くといった

相反する投法を試みてみた

物理の法則は出し抜けない以上ブルまで届くには

それに必要なだけの矢速を出さないといけないのに

それをスイングやスナップで作り出さないで

投げたあとのダーツの自由落下を食い止め少しでも前方に運ぶ力を加える

それは「気」だ

引きながら「気」をタメてゆっくり押し出しながら指の先からダーツが離れたあとまで

ダーツを「気」で押し込む

あまりにダーツが入らなくてついにオカルトに走ったか?と思われる向きもあるだろうが

実際に上手くいくときは その速さでは届かないだろう とう思うダーツがスーッと伸びっていく

あたかも「気」で押したかのように

実際は腕の振り手首の振り そしてリリースポイントが絶妙なバランスで調和して

最小限の力でダートをコントロールしているだけだと思うが

しかしその投げ方の感覚はまさに「気」だ

理論的に言えばゆっくり前方に押し込んでる感覚だが

手から離れた後のほんの一瞬 さらに「気」で押し込もうとする事が

実際にダーツの飛びに影響を及ぼしてる事は間違いない

まあ投げた後もダーツを押しているように考えることが

ダーツを投げる実際のフォームに影響を及ぼしている可能性は十分あるし

多分それが真実だろう

でも「気」で押す練習は役二たちそうな気がする

もっと練習して次回もフリーズにトライして調整を続けるとしよう
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