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セッティングを考える
2012-11-30-Fri  CATEGORY: ダーツアイテム
バレルを新しくしてチップを折りまくっているのはすでに書きました

さっそくチップを白に変えてみたところ折れる頻度が下がった気がします

ただフライトをノーマルに付け替えて投げてますので

ダーツの揺れがずいぶんとなくなりました

それならばフライトを大きいものに変えればいいではないか?

と思われるところですが

自分の美的感覚だと シャフトは短く フライトは小さく なんです

手のひらに収まると言ったら極端ですが それくらい小さい感じが好きです

なぜなら 小さいと飛んでいるのではなくて投げている感覚になり

コントロールしていく感じになれるからかな・・

反面ちょっとしたミスで軌道が変わりやすいという欠点があるようです

例えて言うなら 小さい車のほうが小回りが利くが 

大きい車は直進性が高く曲がりずらいってことでしょうか

また当然フライトが大きいほうが多少なりとも浮力がアップするので

軽い力で遠くまで飛び ターゲットの前で粘ります


そこで新しいバレルにあった最適なセッティングを模索しているところです

3本のダーツに ノーマル スリム ブレット と3つのフライトをつけ

順序を変えながら投げ比べて見ました

不思議なのは小さいフライトは持った時点ですでに飛ばないオーラ全開です

棒だけを持ってるみたいな感じがそう思わせるのでしょうか

結果 大きなフライトは確かに飛びが安定する お尻を振ったりしません

しかし小さきフライトもしっかり投げればストレートな感じで問題ありません

お尻の振りは芯をくったスローができればかなり抑えられます

それより問題はシャフトです

スピニングから離れてみると ダーツに接触することの多さに驚きです

プロではそんなことないわけですから

やはり飛び ボードに刺さっていく入射角が一定でないといけないのでしょう

今回単純に折れずらいという事でカーボンシャフトを買ったせいで

フライトを黒いブレットにして さらにバレルも黒にしたわけですが

フォームが固まっていない状態でいくらセッティングを考えても

意味がないと気が付きました

ましてやセッティングに合わせてフォームを変えていくのはどうかと思います

まずは現在のフォームで投げてみてセッティングを変えてそのフォームが最も機能する

ものを作っていきたいと思います
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