ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
グリップと手離れ
2012-10-22-Mon  CATEGORY: ダーツ我流論
いつまで経ってもダーツの横ブレが改善しないので

原因を考えてみた

①腕が真っすぐ振れてない

②肘が上がらず持ち過ぎている

③腕を振らずに押し出している

②③は真っすぐ振っていれば上下にずれるはずですが・・

そして

④リリースで指先が悪さをする

④の指先の問題はイコールグリップの問題でもある

グリップの理想は重心を二本指で持つ事だろう

しかし練習量もあるがぐらぐらと不安定だ

そこで3本目4本目の指を添えて安定感を出す

それはわかっているが 安定を求めて添えた指が手離れの際に

ダーツに引っかかったり押し出したりして横ブレを引き起こす

また添えるだけのつもりがだんだんと強く握りだして

親指や人差し指までがダーツに影響を及ぼしてくる

特に人差し指はダーツの上からかぶさって強く影響する事が多い

そこで人差し指を立てて干渉を減らし左右からのはさみだけでグリップするように直してみた

グリップを変えるとたいていそうだが 違和感があって狙ってる感じがしない

特に人指し指がないと非常に頼りない

この人指しを立てるというのは実は便宜的なもので

人指し指を殺すことでグリップの圧力を減らして

いわゆる「軽く握る」状態を作り出しているのだ

つまり常に軽く握れば人指し指を立てなくてもかまわない事になる

しかし やはり指があると少しづつ力が入ってきます

常にゆるいグリップを心掛けるか

指を立てて回避するか

まだしっかり形が出来ていない状態では

不安から元のグリップでゆるく握るという風に実戦ではなってしまうと思います

それか人差し指立てを実戦投入してデータをとるか

リーグの順位が確定したら少し実験も出来るのですが

来週末の余市大会もあるし

もう少し練習しないといけません
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