ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
師匠
2012-09-18-Tue  CATEGORY: ダーツ店練
どんなスポーツでも 100%我流というのはあまりないと思います

多かれ少なから人からの指導を仰いだり

時には一方的に聞かされたりと

自分以外の人の意見に耳を傾けることはよくあることです

まあ それも含めて自分の中で咀嚼していくのが我流とも言えますが


しかし中には理想とする投げ方で その理論が明快だったりすると

言う事をすべて鵜呑みにして実行することもあります

これが長く続くと師弟関係となるのですが

自分には アドバイスしてくれる人はいますが

師匠はいません もちろん指導者も

これははたして良いことなのか?

師匠がいれば その教えを盲目的に聞き実行することで

フォームに対する迷いとかがなくなり

ひとつの型を会得するのに全力で臨める気がします

それは師匠に対するというか 師匠のダーツに対する絶対的信頼がないといけません

絶対的信頼とは 上手さであり強さです

かく言う自分が誰か教えても たとえその理論が正しかったとしても

実力を伴わないものの言う事は心に残らないでしょう


毎日のように延々と綴るこのブログも

気が付けば同じ内容の繰り返し

もしくは同じ問題点に対する違った答え

まったく参考になるとは言えないものでしょう

しかしダーツに悩むひとりとして言うと

どこかの誰かの日々のダーツに対する気づきが

ある人には大きなきっかけにならないとも限りません


100の内容のうち1つでもヒントになるものが提供できれば

ダーツに悩む同胞としてこんなにうれしいことはない


話がそれましたが

師匠 いませんが 昨日上手な方から教えられました

それは今まさに自分が取り組もうととして上手くいってない部分でした

だから それはわかってる。。ではなくて

やはりこのポイントを突き詰めていけばいいんだという確信が持てました

あと すべてのナンバーは上から狙う気持ちで。。と コツともとれる助言も

このコツって大事です

技術じゃなくてニュアンス ~のような感じ とかね

これは長い時間練習してないと発見出来ない貴重なもの

しかし人それぞれの感じかたで違いがあるので

ほとんどが自分にだけわかる感覚

これを人に伝えるってことは秘伝を開示するようなもの

ありがたく拝聴し練習に活かしていきたいと思います


ちなみに教えてくれた人 すごく上手い

でもフォームを真似る気はない

投げる時体が前後に動くからです

いつか相手のミスでなく勝ちたい

今は自分の90%から100%で相手のミス待ちでやっと互角です

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