ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
練習の段階
2012-09-11-Tue  CATEGORY: ダーツ家練
ダーツの練習方法などをたまに語りますが

ダーツって投げるしかない

飽きない工夫としていろんな練習方法があるけど

あれは練習方法とは言えないのではないかといつも思う

たとえばブルに入ると+2で外すと-1 として30点になるまでやる とか

シングルの狭いエリアを狙って投げるとか

どんな練習も すべて 狙って投げることでしかない

これではただ量をこなすことで固まるのを待ってる

という非効率的な練習でしかないような気がします

ではもっと効率的な練習って何か?

それは段階を意識することかと思います

誰でも練習中に これだ!と思う投げ方が出来たことってあるはずです

そしてその時のイメージを求めて投げ続けるが

どこをどうやってもなかなか その感覚が戻ってこない

こんな事の繰り返しではと思います

自分が考える練習方法は

第一段階は そのこれだ!の投げ方を見つける練習

第2段階は それを継続できるように固める練習

第3段階は 精度を上げる練習

自分は今 1と2の中間です

見つけたようで逃げていく どうだったか試行錯誤しているうちに

グリップだの引きだのを変えてしまうのを必死でこらえて

基本的な投げ方以外の部分に「コツ」を見出そうと努力している


とにかく引き切った位置で一度止める または 止めたように見える事

そこかた投げるとどうしても力が入って左へ引っ掛ける事が多い

それを防ぐためにも 肘から先を真っすぐに倒して腕を畳む

ともすれば右目を避けて顔の右に最後引いてしまいがちです

それから 最初のセットの位置が先(前)過ぎないようにして

テークバックの幅を出来るだけショートストロークにすること

その短いストロークにスナップをしっかり利かせて前へ放り込む

全体としてかなりゆっくりになるのですが

早いよりはいいが ゆっくり=力み にならないよう

ある程度のリズム感も大切です
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
TB*URL


Copyright © 2017 ダーツ仙人への道. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。