ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
スタンスと体の向き
2012-08-29-Wed  CATEGORY: ダーツ我流論
長くブログを書いてますが 表題のテーマを書くのは初めてかな?

ネットなんかでダーツの投げ方的なページを見たり

数少ない教本やプロの書いたハウツー本 または雑誌などでも

スタンスの種類は取り上げられてます

スタンスが3種類あるのは周知のことと思います

一応挙げてみると

①オープンスタンス

真っすぐ正面向いて立つ投げ方です ほとんど見ませんが中にはいます

②クローズドスタンス

右足をスローラインに並行に置いて投げる投げ方です

もっとも多い投げ方です

③ミドルスタンス(セミオープン?)

①と②の中間で右足がスローラインに対して45度前後に開く
角度はまちまちなのでこれを一つと呼べるかはわかりません


自分はミドルスタンスです(理由は後述)


さてこのスタンスですが

ふれられていないのが左足の扱いです(右利きの場合)

実は周りには左足を体の後方に引いて投げる人が結構多いのです

仮に右足の位置を3種類とすれば(上記①②③)

左足の位置も 右足より左 真後ろ 右 の3種類あることになって

最低3×3の9種類のスタンスがあるのが現実です

9種類すべてにコメントできません(やったことがない)ので

右足と左足の関係について考えたいと思います

と考えを巡らせた時に非常に複雑だと言う事に気付きました

なぜなら右足のセットする位置も複数考えられるからです

それは

①かかとをターゲット位置に合わせる

②右足の真ん中を合わせる

③つま先を合わせる

④かかとをターゲットよりさらに左に構える

です

この位置と左足の組合せを考えると

途方もないパターンがあるわけで (といっても9×4で36種類ですが)

そのひとつひとつを検証することはできません

でしかたないのでポイントを考えられる事を書いていきたいと思います

まずは右足

これは 出来る事ならクローズドスタンスでしょう

なぜならこうする事で盤面に最も近づくことができるからです

かのフィルテーラーは「なぜわざわざ30センチも遠くからなげるのか?」と言ったとか

実際にオープンスタンスとでは30センチ近い距離の差がでます

2M41Cmからの30センチは大きいです

しかしクローズスタンスは上体をひねるので腰への負担が大きいのが難点です

ダーツで腰の悪い人は結構いますから

一番楽なのはオープンスタンスですが

これはボードから遠くなるので振りですが

とてもリラックスして投げることが出来ます

試してみたら意外と といかかなり入ります

このスタンスでいいんじゃないの?と思うくらいです

なぜプロに少ないのか??

これは想像ですが

ソフトならいいけどハードだとやはり遠すぎるのでは

もっというならビットで狙うにはやはり遠いということです

そんなわけでソフト一辺倒なら問題ないかもしれません

自分はミドルですが

答えは単純 一番自然に構えられるからです

体に無理がかからないので長時間練習できるしね

自分の場合は右足30度から40度に開いて

左足は足一つ分左に開きます

体は胸を正面に向けてます

本来 肩のラインをまっすぐにして 胸は左を向くべきなんでしょうが

この部分は自分でも迷ってます

多くのプロが肩は真っ直ぐなのを見ると尚更です

肩を1直線にするには左足を直線上に置かなければいけないので

左足の位置は必然的に体の真後ろです

左足が体の左だと上体が正面向きやすくなり 開いた状態になりやすい

反対に左足をずっと右後ろまで引くと

上体はかなり窮屈になり 上体が正面向きづらくなるようです

つまり右足を右に置くほど体がひねりづらくなり体が開かなくなるということです


しかしこのように足をクロスにするのはどうかなー

あまり見た目がよろしくない

まあ入ればよいのですが


自分は胸が正面むいてしまってので

そのままだと肩からのラインが斜めになってしまうので

右足をセンタより左に置いて右肩の真下には足がありません

こうすることで肩が自由に前後に振れるのでラインが斜めになりません

はっきり言って邪道です

前述の通りプロのほとんどは肩のラインが直線に近い

左肩を後方に引いていると言ってもいいでしょう

自分がいつまでたっても縦のラインが安定しないのはこの辺に理由があるのかもしれません

次回の大改造の時にでも修正してみます








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