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フォームが落ち着きました
2012-08-16-Thu  CATEGORY: ダーツ我流論
色々と試行錯誤してきたフォームがやっと落ち着きました

テークバックを取らない投げ方は今でも理想と考えてますが

投げ始めのきかっけを作れないため あまりこだわらない事にしました

こだわらないというのは 一応その意識で投げる という事です

今まで意識しても 投げ始めに短く引いてしまっていて

それすらなくそうと思っていましたが

構えた位置がすでに目の前なので さほど大きく引くわけではないし

それによって飛びや精度が安定するなら問題なしと判断しました

完全に同じではないですがアニーとかと同じです

ただセットの位置を目から離して前にするとテークバックが大きくなって

違う投げ方になってしまいます

またこの投げ方にしてから16T、18Tの入りが格段に向上し

反面17の入りが極端に悪くなり19も7側に流れます

投げながら自分のフォームを分析すると

17の時はセットする位置が目から離れて先になってる事が多い気がします

また19はブル位置からそのまま投げるので左に投げる角度が思っている以上に強すぎるようです

このほんの少し左というのはほんとに難しい

ましてや右利きの場合は外から振りやすいためブルでも左に引っ掛けやすいわけです

ですから目と目標を合わせるほかに 肩位置も考えないといけません

事実 7Tに入った時の腕は完全に肩から7Tに真っすぐ伸びています

17Tは16Tと同じくセット位置からダーツを放り込む感じが必要です

16Tも肘を支点に振ってしまうと7に落ちますから

しっかりとダーツの軌道に腕を上げていく必要があるので

17でも同じ事が言えそうです

始めたばかり頃17が良く入っていたのは

ブル位置で構えると肩の位置がちょうど17で

そこから真っすぐ伸びると17に入るというのが原因ではないかと思います

それを色々とフォームを変えていく中で体の構造に素直な投げ方が出来なくなってしまってるのかもしれません


それからブルはプッシュ フォワード 前に向かって投げる意識を強く持とうと思います

テークバックを解禁したことで 飛び過ぎて上に付く事が多くなってきてます

そんな時はノーテークに意識を戻して前に振りだすとこを思い出そうとおもいます


フォームが落ち着いたと書きましたが 実はあと一点だけ残ってます

リリース時の指の払い というか手離れです

引っ掛け等の悪さをなくすため出来るだけ早めに 手を開いてリリースするのが良いのか

または回転を掛けるように弾き気味に投げるのがいいか まだ考えてます

他にも方法があるかもしれません

とにかくこの部分は左右ブレを抑える最大のポイントでもあるわけで

実は最も大事だったりします

そう考えるとフォームなんてまだまだ落ち着いてはいないのかもしれません

しかしなんか掴んだような もう少しのような そんな気配はあるので

毎日練習しに出掛けずにはいられません

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