ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
グリップの話
2012-08-03-Fri  CATEGORY: ダーツ我流論
ダーツで一番大切な部分はなにか?と言えば

グリップと答える人が多いのでは?

それほど重要なのに 意外と多様な持ち方してます

つまりは違うように見えて同じところがあるって事ではないでしょうか?

グリップは非常にデリケートな部分なので

僕も人に教える時(初心者にですよ)でもグリップはあまりいじりません

理由は

①誰かに教わって そういう握り方しているならそれを否定はできない

②グリップを変えるとまったくコントロールが効かなくなることが多い

③結局どう握っても練習しだいで自分のものになる

と こんな感じです

特に②はよくあるので あとあとまで責任もって指導できなうなら

一時しのぎに変えさせてはいけないと言われます

しかい僕に言わせれば ゼロからやり直すつもりがないと結局は遠回りになるのでは?

とも思います

それほど大切なグリップですが

その握り方に絶対はほとんどない

まず指の数はツーフィンガーから5フィンガーまであるし

握りの深さもまちまち 握った際の手首の角度まで入れたら ほんとになんでもありです

だってバレルの長さや形状にも左右されるし その人の投げ方でも違ってくる

ではどうするか

それには指の役目をよく知ることです

極論かもしれませんが ダーツは2本で重心を持って投げるのが基本です

試しに自分のダーツを2本指でつまんで投げてみて下さい

どうですか?話すタイミングとかの迷いはなくなると思いますけど

しかもダーツをしっかりラインに乗せないと思うところに飛びません

そこでラインに乗せるためのガイドとしての他の指が登場するわけです

ある人は上を抑えるため 

ある人は下から支えるために

僕はガイドの指は 腕を振る遠心力でダーツが上に飛ばないように抑えてる気がしてます

だから振ってるあいだ被せてる指に遠心力で張り付いてるーみたいな・・

そのガイドの指に積極的に仕事をさせてしまうと引っかけたりはらったりして

ダーツが暴れます

どんなグリップでも掴んでるのは最初の2本(親指と人差し指)だけ

2本の指のどの部分でつかむかは様々ですが つかみはあくまで2本です

何本指で握っていてもその2本が左右バランス良くリリースさせてあげればよいのです

そう 2本指で投げてみた時のように

それに装飾的にガイドの指をつけ フィニッシュをとるため指を伸ばす

2本で投げられるようになったらダーツは少しだけ簡単になります
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント2
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
コメント | URL | 2012-08-04-Sat 14:56 [編集]
ありがとうございます。

ただ、若干難しい?と思いました笑

バレルやシャフト、フライトの種類の多さにも困惑してますw

難しいですか?
コメントダーツ父さん | URL | 2012-08-04-Sat 15:23 [編集]
要するに強く握ってはいけないって事です
グリップで作った筒の中でダーツを遊ばせながら振るくらいの力加減で充分
力を、加えるとしたらリリースの時に前方に二本指で押すくらいかな
やっぱり難しいか(^^;;
トラックバック
TB*URL


Copyright © 2017 ダーツ仙人への道. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。