ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
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プロテスト
2018-03-20-Tue  CATEGORY: 雑記
DARTHIVEのラインからプロテスト開催のお知らせが来た

もちろん受けるわけではなく一斉送信されてるだけだが

ふと昔のD1の頃を思い出して今現在のプロテストってどんなの?と調べてみた

フェニックス系のパーフェクトのプロテストは「へ?」って感じ

501をセパブルで8ラウンド以内ダブルアウト を5レグ以内で1回

マジ?簡単過ぎない?

クリケット系のテストはなし

そういえば周りにいるのはフェニプロばかり

じゃーおめーも受けろよと言われそうだが

ライブプロのテストに比べたら各段にハードルが低いと思う

唯一の難しさは5レグ以内ってところか

毎回試験のたびにチャレンジしたら いつかはまぐれで取れそう

こんな事言ったら怒られますかねー

一方のライブは同じセパブルで701を7ラウンド以内マスターアウト2回

時間制限が試験時間内(だと思う)

ラウンド数が少なく701と厳しい

しかも2回

さらにシュートアウト5500点以上とクリケットカウントアップがスタッツ5.1以上2回

D1の頃と同じなら種目ごとに取っていけるはずで有効期限があったような・・

D1の頃はシュート会おうとの代わりにカウントアップ900点以上だった


今回はシュートアウトで5500点取るにはどうした良いかを考えてみました

ご存知の通りシュートアウトは後に行くほど倍率が上がっていきますので

小さいナンバーから狙っていくのが常道です

ではまず1から20までノーミスでシングルに入った場合はどうなるでしょう?

1の1倍から始まり20の20倍です

この場合ブル3投を残して2870点になります

残り3投がシングルブルのハットでも4445点で5500点には1055点足りません

最後がスリーインザブラックで初めて6020点となり達成です

インブル2本だと5点足りません

プロを目指そうというなら最後のハットは出せて当たり前って感じですが

ブラック必至ではちょっと難しい

このことから最低でも2以上の数字でトリプルが1本絡まないといけないことがわかります

しかし、むやみやたらにトリプルを狙うのは危険です。

とくに前半は確実に狙ったシングルにヒットさせないと隣の高得点エリアを失ってしまいます

隣り合ったすべての低い点数を終わらせるため、前半はダブルよりに広く狙っていくべきでしょう

1から始まり9までシングルで行くと285と まだまだ驚くほど低い点数です

ここでボードを見ると隣あって残っていりのが12と14 そして10と15です

12と14はこれが逆になって14、12、13の順で入っても

12、13,14と入った時と シングルで3点 すべてトリプルでも9点しか違いません

であればこの位置での12はトリプルを狙っていっても良いと思われます

問題は10と15です この二つは点数に差があるので違いを大きそうです

ではまず10を狙って15に入ってしまった場合です

15、10、11、12、13,14 と入れていきます
それぞれが10倍、11倍12倍・・・となっていきますのでトータルは940です

正しく入った場合は955ですから15点違います

これがトリプルの場合はその差は3倍45点です

15トリプルというクリケットナンバーは狙いなれてる分は入りやすいところです

これが15倍時でなく10倍時に入ってしまうとその差は225点

その他がすべてシングルだったすると

10から14までシングル、15がトリプルインでその間の点数1405

15トリプルに1入ってしまいその後すべてシングルだと1240

165点の差が出ます

つまり10と15ではトリプルを狙わずにやはりダブル寄りの10シングルを狙うべきでしょう

さてなんとは14までシングルキープでやってきたとして残るはクリケットナンバーです

これは狙い慣れているところトリプルを狙いたいところです

さてどれだけのトリプルが必要なのでしょうか?

14までで外しがなければ1015点

最後はハットではなくTONでいいと余裕を持ちたいところです

最後までミスなくいくと21倍なのでブル2本25×21の2本分1050点を加えます

トータル2065点 5500までは3435点 それぞれシングル15から20までシングルは入るとして

1855点をさらに加え3920点 残り1580点となります

これをトリプルでカバーすればよいのです

トリプルに入った時とシングルとの差を加えて1580点を超えるには

15.16.17だと1540 40点足りません

15.16.18だと1610 クリアーです

もちろん19、20がトリプルに入ればもっと楽ですが

最低どこがギリギリカバーできるのでしょうか

20トリに入れば800点 残り780点

19トリでも722点しか増えませんから足りません

つまり18トリからは絶対外せないとなります

15からトリプル狙って17までトリプルが入っても

18以降のトリプルがなければ達成はできないことになります

もっとも自信があればダブル狙いもありえますが

結論

シュートアウトはクリケットナンバーの内ブルはTON以上

他のナンバーの内18を含む3つ以上のトリプルを打たなければ達成できない

途中のキャッチ等で17トリでも良い場合もある



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FC2トラックバックテーマ 第2390回「好きな焼き鳥の部位は?」
2018-03-06-Tue  CATEGORY: 未分類
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感覚の表現
2018-03-03-Sat  CATEGORY: ダーツ我流論
家での練習で縦のラインの意識を強くもって練習しています

ざっくり言うと腕を縦に振れば良いのですが

手首の返しやリリースの時の手離れが影響してなかなか一定しません。

多くの人がそうだと思いますがブルより20の方が左右のブレが拡大します

身長によって違いますが(私は173)上に投げるとどうしてもブレが大きくなります

最近意識していたのは、スイングプレーンを作ること

ゴルフの用語ですが、

要は腕を振って出来る円状の面が垂直に立てた板のようになることを意識します

これだけでも結構まとまってくるのですが

やはりこれだと腕を縦に振るってのとあまり変わってません

つまりこのイメージだけだと手首の返しや手離れのイメージがつかめない

私はダーツを風を受けるように押し出すタイプなので

手首の返しはかなり後半です

その状態で縦に振っていく時のイメージであらたなものがありました

それは紙を縦に切るというイメージです

大きな紙が先の方に壁のように立っているとします

大きいが紙です。

現実的には薄いので立つことはないでしょうが。。

まあ両端を人にもってもらって幕のように張っているとしても良いでしょう

その紙を上辺から切りつけて縦真っすぐに割いていくイメージです

実際イメージするとわかりますが前方にダーツを投げるイメージが消えます

ダーツ自体を刃ととすればカットするのは突き刺してはいけない

切ろうとする意識が手首の角度をギリギリまで固定させます

しかも紙ですから勢いがありすぎると真っすぐ縦にさけません

すう―っとおろしていくイメージです

この紙を切りつける難しさを実感するには

左手に紙を持って右手でカッターでたてに切ってみればわかります

真っすぐ下におろすのは相当難しいと思います

大切なのはそれが出来ることではなく

そうしようとするイメージを持つことです

フィニッシュで手が狙った位置に伸びるように意識することも必要なので

切りつけて下までてが下りることはありませんが

スイングプレーンの意識とともに今大事にしたい感覚です
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先日今期リーグの最終戦があった

701シングルで対戦したのが相手チームの女子プロ

フェニプロを取ったのか取るとこなのかわからないけど相当な腕前です

結論から言えば勝ちましたが、彼女の投げる姿から大きなヒントが得られました

当たり前すぎることですが

3投とも同じく投げている。いや投げようとしている

自分もフォームを固めることに専念しているつもりでしたが

何かが違う

スタンスだとかそういった全体的なことではなく

指先、手離れ そういった細かいところの再現性に気を配っているように見えました

ダーツで思う事

実際に出来てる人とプレイすることで壁を越えられる

不可能が可能だと認識できるからでしょうかね

頑張って練習します
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ハードとソフトの融合
2018-01-31-Wed  CATEGORY: ダーツ我流論
ハードダーツとソフトダーツ

皆さんは同じフォームで投げてますか? 同じメーカーの同じタイプのバレルを使っていますか?

私は同じメーカーで先とフライトを変えています

フォームは?と言えば出来るだけ同じになるように心がけていますが

フライトの違いもありハードの方がふんわりというか運ぶように投げる傾向があります

フライトはソフトがスリムなのでハードにつけるとダーツが上向きに刺さってしまうので

ハードの方はスタンダードにしています

またティップはバレルがハイブリッドなので専用にハードティップに付け替えてます

しかし自宅では練習できても外出時には、特に昼間はハードボードを置いてあるところが

極端に少ないので練習にこまります

ソフトダーツは同じ種類のバレルなのでフライトだけを変えて練習すればよいかとも思いましたが

試してみると全然感覚が違います、しかもまったくグルーピングしない(-_-;)

ダーツにおける先の重さってほんとに大きいと実感させられました。

ここで一つ商品の企画提案です

ハードのチップが突き抜けない程度の厚さで折りたためて広げるとハードボードになる携帯用ハードボード

取付は背面にソフトのチップをたくさん取り付けられるようにして、ソフトボードの盤面にさすだけ

アウトボード厳禁ですし、たぶん店側からNGくらいそうですが、

自宅の付け替え用としも使えそう

ただ本物と同じ強度にすると重さがひどくなるので、強度を下げるないといけないので耐久性が落ちると思います

一番はハードダーツ1面でいいから投げ放題の店に置いてくれればよいだけなんですが

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