ダーツのすべてにおける完璧な完全体をめざし ,さらにビット単位で打ち分ける仙人となるため日々研究努力をするブログです
ダーツ仙人への道
ハードとソフトの融合
2018-01-31-Wed  CATEGORY: ダーツ我流論
ハードダーツとソフトダーツ

皆さんは同じフォームで投げてますか? 同じメーカーの同じタイプのバレルを使っていますか?

私は同じメーカーで先とフライトを変えています

フォームは?と言えば出来るだけ同じになるように心がけていますが

フライトの違いもありハードの方がふんわりというか運ぶように投げる傾向があります

フライトはソフトがスリムなのでハードにつけるとダーツが上向きに刺さってしまうので

ハードの方はスタンダードにしています

またティップはバレルがハイブリッドなので専用にハードティップに付け替えてます

しかし自宅では練習できても外出時には、特に昼間はハードボードを置いてあるところが

極端に少ないので練習にこまります

ソフトダーツは同じ種類のバレルなのでフライトだけを変えて練習すればよいかとも思いましたが

試してみると全然感覚が違います、しかもまったくグルーピングしない(-_-;)

ダーツにおける先の重さってほんとに大きいと実感させられました。

ここで一つ商品の企画提案です

ハードのチップが突き抜けない程度の厚さで折りたためて広げるとハードボードになる携帯用ハードボード

取付は背面にソフトのチップをたくさん取り付けられるようにして、ソフトボードの盤面にさすだけ

アウトボード厳禁ですし、たぶん店側からNGくらいそうですが、

自宅の付け替え用としも使えそう

ただ本物と同じ強度にすると重さがひどくなるので、強度を下げるないといけないので耐久性が落ちると思います

一番はハードダーツ1面でいいから投げ放題の店に置いてくれればよいだけなんですが

スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
ダーツマシンを作る
2018-01-10-Wed  CATEGORY: ダーツアイテム
写真は最近購入したDARTSLIVE200S

言わずと知れた家錬マシンです

このボードの存在を知ったのは相当遅くて昨年12月くらいでした・・

ライブの音をアワードを自宅に居ながらにして体感!

そうそれを聞くと誰もが思う事はそれらしい形にセットすること

でも写真のようなセッティングなんてみんな当然にやってることです。

しかしこれは仮の姿です。

今21.5インチのMHL対応のディスプレイを注文中

画像のタブレットも中古のXperiaタブレットZ2 です

ああ ミラーリングの大画面につなぐのか。。 

ノンノン そんな程度ではありません

目指しているのは筐体のあるダーツマシン

画像のスピーカーや操作用のタブレット、ディスプレイを組み込んだ自立マシン

当初はダミーで操作ボタンの配置も考えましたが、操作部にタブレットを置くことで妥協

ダミーのコインセレクターは検討中

ダーツライブ2のようなボード上部にディスプレイを置くのも設置場所が限定されるため断念

フェニックスのマシンのように中央にディスプレイを配置するつもりです

そして色はズバリ白

届くディスプレイとミラーリングが成功すれば 動作問題はクリアされるので

筐体作りに取り掛かります

え?ギャラクシー2はどうするの?って

ダーツライブtypeEが完成したら 一階に置いてギャラは2階専用マシンにします

しかしこうしてみるとギャラは地味でゲームが少ないなー

DARTSLIVE200s
トラックバック0 コメント0
21.5gその後
2017-12-20-Wed  CATEGORY: ダーツアイテム
ライジングサン2.1
4BA加工来ました

やはり重い(-_-;)

飛ばない届かないはないが

力が強いと飛びすぎて 弱いと届かない

友人は慣れだ と言う

確かにそうだろう

世の中に自分にこのバレルしかなかったらこのバレルでやっていけるけど

結局今年最後のリーグ戦には使わなかった

根性なしだなー

冬季休みの間に自分のものに出来るか?

それとも従来のバレルで技術を磨くか

迷ううところです

来年の目標

カウントアップ1000点オーバー達成

できなきゃもうダーツ辞める歳でもあるし見切りつけないとね

今年が最後1本ブル入ればってのが一度あっただけ

せめて全部TON以上にならないと1000点はでないでしょう

つまり常に800点後半から900点打てるようにならないと

ライジングサン2はコンバージョンでハードに回してソフトは従来ので頑張るかー

トラックバック0 コメント0
スナップ
2017-11-27-Mon  CATEGORY: ダーツ我流論
ダーツスローにおいてスナップは重要である。

特に女性や身長が低い人は届かせようという意識から腕を振り

時には砲丸投げのように肘を折りたたんで押し出そうとする

また緊張から置きに行こうとして手首が返らない事も多い

今日はそんなスナップのお話

私にダーツの根底にあるのは最小限の力でダーツを目的の位置まで運ぶこと

つまり省エネというか無駄な力を使わないダーツ

ギリギリまで遅いスピードで飛ばせるダーツ

前に強く押し出せば矢は力ずよく飛ぶが目的に到達した後もボードを押し続ける

つまりその分のエネルギーが無駄という事

また上に弧を描いて飛ぶと上の上げる分のエネルギーが無駄と言えます

極論すれば何メートルも上に投げてブルに入っても上に飛んだ分は無駄ってことです

そして何より力感のないフォームを目指しています

力感は体、腕、手首、指先に現れ

腕をゆっくり振ればその分スナップを強く効かせることになる

全ての一連の動作がそれぞれ最低限必要な動きの組み合せがばっちりハマれば

それは気持ち良いゆっくりとした、それでいて飛びの良いスローが可能と考えます

その中でスナップの占める位置がフォーム全体を左右します

自分が考えるスナップはテークバックからフォローまでの全区間を使った長い返しです

短い返しはテークバックからの振出し時もしくはリリース直前で強くスナップを利かす投げ方です

今まで自分の悪癖で緊張すると手が返らず掌底のようなフィニッシュになってしまうことで

常に投げ終わったとき手が振り切れて下を向いてることを意識してきました

しかしこれはスナップを強くしてしまうことに繋がりやすく下に飛ばしてしまうことが多くなっていました

知り合いが手首は返しちゃだめだよ と言ってきたのですが、正直納得できないでいました

外国選手などはほとんどスナップだけで投げてたりするし、やはり飛ばし一番大きな力でもあるからです

ただスナップ投げの欠点はあります。

それはリリースポイントが狭くなることです。

しかもそこが狂った時の結果のずれも大きい

だからこその長い返しでリリースゾーンを長くしてずれても結果として許容範囲に収まると考えていました

ただそれは間違いではないのですが、最後に腕を返すことで、リリースポイントが頂点を超えてからになり

下ずれを起こしていたのです

結論を言えば手首は返しすぎないこと

自分が昔よく言っていた「シス手」が一番ではないかと・・

「シス手」とはスターウオーズのシスがルークスカイウォーカーをダースべ―ダーの前で攻撃するときに

指先から電気みたいなのを放っていたあの手です

テークバックから手首を返していって目標方向にまでしか手を返さない

その形が一番だと今は考えています


トラックバック0 コメント0
21.5gのダーツ
2017-11-24-Fri  CATEGORY: ダーツアイテム
村松春樹プロモデルのライジングサン2.1 2.2が発売されていました

普段自分のダーツは後方にクビレのあるタイプを使用しているので

レイピアとかには興味があったのですが、村松プロとは投げ方も使用するフライトも違うため

試したことはありませんでした

今回のライジングサン2 はソフトモデルは2BAなのですが

ハードモデルを4BAに加工できるショップもあって心が動いております

しかい一番の問題は21.5gという重さ

試投せずに買うのはどうかと思う反面ハードならいけるのでは?

残念ながらコンバージョンではないので

4BA加工したものにコンバージョンつけてハードで試して

良ければハードも買う みたいな感じですがねー


まあこのブログは村松プロが見ることもないでしょうからぶっちゃけますが

あまり好みのプロではない(実力は文句なしのトップクラス)のに

バレルだけってのもどうかと・・・・

でも結構ゴテゴテして自分好みのダーツなんだよねー

画像はダーツハイブのものです。

ライジングサン


トラックバック0 コメント0


Copyright © 2018 ダーツ仙人への道. all rights reserved.